「運送業のホームページは、ただ“情報を載せる”だけでは問い合わせに繋がらない」
そう感じたことはありませんか?
本記事では、神奈川県を拠点に活動する軽貨物運送業・赤帽ハピネスカーゴ様のホームページ制作事例をご紹介します。
自作サイトからのリニューアルを経て、Web経由の問い合わせが何十倍にも増加した実例と、その背景にあるデザイン・導線設計・ロゴ制作の工夫をご覧ください。
1. 企業概要と収録コンセプト
赤帽ハピネスカーゴ様は、神奈川県鎌倉市に拠点を置く軽貨物運送サービス事業者で、代表の宮田友樹様が「配送を通じて皆様のお役に立ちたい」と掲げ、法人・個人問わず全国対応で“安心・迅速・丁寧”な配送を提供されています (happinesscargo.com)。
こだわりのポイントは、
- 小回りの利く配送と、きめ細やかな対応
- イベント搬出入、家具・家電運搬、引越し、老人ホーム入居支援など多様なサービスラインナップ
この豊富な業務内容を踏まえ、「大切なものを今日も繋ぐ、笑顔をつなぐ。」というブランドメッセージが軸となります。
2. ホームページの目的と課題
初期サイトでは以下のような課題がありました:
- 情報が散在し、サービス内容や強みが伝わりづらい
- ブランドメッセージが薄く、感情に訴えかけづらい
- モバイル対応や問い合わせ導線の最適化が不十分
M’s Factoryでは、これらを解決し、ユーザーに「信頼できる配送パートナー」として印象づけられる構成を目指しました。
3. 制作アプローチと工夫点
A. 緻密なヒアリングとブランド設計
宮田社長との対話を重ね、サービスの幅広さや“心を込めた配送姿勢”を抽出しました。単に運ぶだけでなく「荷物に込められた思いまで運ぶ」という姿勢を明確にコピーとデザインに反映。
B. サービスごとの魅力を直感的に伝える構成
トップページには以下を、一目で分かるタイル形式で配置:
- 緊急配送/定期配送/時間指定配送
- ハンドキャリー便/イベント搬入出
- 家具・家電運搬/引越・老人ホーム入居支援
料金ページやQ&Aも整備し、ユーザーの不安を減らす導線を設計。
C. “顔の見える”安心感
代表メッセージの掲載、配達現場の写真(ブログに定期投稿)をバナー化し、安心・信頼感を視覚的に強化 。
D. モバイル&問い合わせ導線の強化
スマホ画面では固定電話とフォームリンクを常時表示。24時間相談への動線を最優先とすることで、即行動を促す設計を採用。
4. デザインの核となった要素
キャッチコピー:「大切なものを今日も繋ぐ、笑顔をつなぐ。」は、ブランドの想いを噛み砕きながら言葉にし、バナーとヘッダーに一貫して配置。
色使い:温かみのあるオレンジやライトブラウンを基調に、優しさと信頼感を演出。
写真:軽トラ配送やスタッフの接客姿を散りばめ、「人間味」「地域密着感」を視覚的に表現。
5. 公開後の反響と成果
- 問い合わせ数の大幅増加:制作後すぐにアクセスした企業・個人からの問い合わせが増え、期待通り“導線設計”が機能。
- 「安心してお願いできそう」との声:公式サイト公開後、近隣地域や企業から「きちんとした印象」「信頼できそう」という評価を多数獲得 。
- ブログ更新の継続:「配達先の風景」など現場レポートを定期更新し、運営姿勢の透明性と親近感をキープ
6. 制作メモ
- 使用CMS:WordPress
- 制作期間:2ヶ月(ヒアリング・ロゴ制作・コピーライティング含む)
- 対象顧客:個人/法人・緊急利用者・引越し/イベント主催者・施設入退居者
7. クライアントの声(赤帽ハピネスカーゴ 様)
「最初はうまく言葉にできない想いも、根気よく聞き出してくれました。
サービス内容だけでなく、“どう伝えたら届くか”を一緒に考えてもらえたことに感謝しています。」
「公開してすぐに問い合わせが来て驚きました。
“きちんとした会社に見える”と地域のお客様に言ってもらえたのが何よりうれしいです。」
詳しくは下記をご覧ください。

9. Web成果を出すホームページ制作は、私たちにお任せください
M’s Factoryでは、「見た目の良さ」だけでなく「成果につながる設計」と「ブランド体験の表現」に注力しています。
赤帽ハピネスカーゴ様のように、
- ブランドメッセージを言葉・デザイン化したい
- 地域の信頼を得ながら集客を強化したい
- 多様な業務を分かりやすく伝えたい
という企業・サービス事業者の皆様、ぜひご相談ください。写真撮影・動画・コピーの制作まで一貫してサポートいたします。
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